Home » 結婚式 » 招待状の注意点

結婚式の招待状を出す時期は挙式の2~3ヵ月前が一般的で、3週間前までに返事を頂くようにします。
挙式する側も招待される側にも準備が必要だからです。

多くの結婚式場では、印刷会社と提携を結んで招待状を受注しているので、挙式側が招待客リストを提出すれば式場が手配をしてくれます。

また、結婚式の招待状を発送する前に事前に確認をしておくべき方々がいらっしゃいます。
媒酌人・主賓・会社の上司・恩師などに当たる方々には、事前に手紙か電話などで概要を伝えておいたほうがよいでしょう。
祝辞を頂く場合には事前に了解を頂き、驚かせることがない様に注意することです。またこれらの方々にはできるだけ招待状を手渡しをして、スピーチなどの依頼がある場合はきちんと伝えておきましょう。

結婚式の招待状の差出人は、双方のご両親の連名とするのが一般的ですが、最近では新郎新婦との連名も増えてきています。

さらに、招待状の文面では、「叔父、叔母、いとこ」などの親類・縁故の呼び名の漢字の表記には注意が必要です。これらでは、同じ読み方で漢字が違い、それによって親類関係などの意味合いが違うことがあるからです。

最も大きな注意点として、結婚式の招待状には、「終止符が打たれない」という縁起を担いで句読点を使わない様にします。
区切りが必要な場合は、「空白」を使いましょう。文例などは各種サイトに載っていますが、これまでの注意点に気をつければ十分でしょう。
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