Home » 婚礼マナー » 結婚式のマナー

結婚式にも様々なマナーがあります。
結婚関連の職業に就いている人や結婚式に参列する機会が多い人なら、マナーは自然に身についていくものかもしれません。
けれど、数年に1度くらいしか結婚式に行かない人の場合、マナーの細かな部分は忘れてしまいがちになっても無理ありません。

でも、マナーから外れた行動をとると、招待してくれた新郎あるいは新婦に恥をかかせてしまうことにもなりかねませんので、結婚式に呼ばれたならば、必要最低限の知識を事前に確認して身につけておきたいものです。

ここでは、結婚式に参加するときの心得のようなものを中心に、結婚式のマナーにはどのようなものがあるのか、簡単に説明します。

結婚式や披露宴などもそうですが、お呼ばれしたならば絶対に遅刻はいけません。
遅刻はとても失礼にあたります。

結婚式の招待状が1ヶ月前には届くはずですから、そこに書かれている式場をしっかり確認したら、交通手段、式場までどれほど時間がかかるのかを計算しておき、少し余裕を持って家を出ましょう。
時間通りに式場に到着したら、すぐに招待された会場を確認しておきましょう。

受付では「本日はおめでとうございます」と、お祝いの言葉を添えて、ご祝儀を両手で渡します。
このとき、ご祝儀袋は、カバンやポケットから取り出して渡すのではなく、ふくさ(儀礼用の方形の絹布)から取り出して渡すのが礼儀です。
お祝儀は必ず、ふくさに包んで持って行きましょう。

受付に、芳名帳がある場合は自筆でフルネームを書き、案内された会場や控え室などで待機します。

控え室などで、友人や知人が多くても、大きな声で騒ぐのは当然マナー違反ですから気をつけて下さい。
常に新郎や新婦のことを考えた行動を心がければ良いと思います。
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